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カメラから写真データを取り込むのに EOS Utility がとっても便利な件



EOS 7D に付属する EOS Utility というアプリが便利だったよ、という話。ってか今どきは、こんな事くらいできて当たり前なのかな?

デジカメを買えば、ほとんどの場合パソコンに写真データを取り込むユーティリティソフトが付属していると思いますが、EOS の場合は、EOS Utility というソフトが付属しています。

Eos utility 1

参考:EOS Utility マニュアルダウンロード

っで、これを使って写真データを取り込むわけですが、これがなんとも便利なのです。

写真データの管理方法は色々あると思いますが私の場合、Pictures フォルダを起点に、その中に「2013年」とか「2012年」とか年毎のフォルダを作成し、さらにそれぞれの年毎フォルダーの中に「1月」から「12月」までの12個のフォルダーを作成し、さらにさらに月別フォルダーの中に、例えば2013年1月1日に撮影したファイルであれば「20130101」のようなフォルダを作成して、その中に写真データを保存しています。

ようは、2013年1月1日に撮影した写真データは、

/Pictures/2013年/1月/20130101/写真データ.jpg

のような感じ。

っで、以前使っていたコンパクトデジカメに付属していたデータ取り込み用のユーティリティーソフトだと、指定した1つのフォルダーに撮影日時に関わらず全ての写真データを取り込んでいたので、取り込んだ後に手動で上記の通りデータを整理してました。

めっちゃ面倒くさい。

だけど EOS Utility では、ちゃんと上記のように年別、月別の階層を作って写真データを取り込んでくれます。どんな階層を作るのか?は EOS Utility で任意に設定できますから、私のように撮影日別じゃなくてもイベント別など、自分が管理しているフォルダ階層に合わせて、写真データを取り込んでくれます。

これは便利!

今まではデータ取り込み後のデータ整理が面倒くさくて、せっかくデジカメで撮影してもデータ取り込みをせずにそのまま放置してたり、取り込んだだけでまったく整理してなかったりだった訳ですが、EOS Utility でデータを取り込むようになってからはとっても快適。

そんなこと、いまどきのデジカメに付属しているユーティリティーだったら当たり前だよ、と言うことかもしれませんけど・・。

デジカメを買うときはカメラ自体の機能などは当然だけど、付属のソフトの使い勝手がどうか?まで含めて検討すると良いかもしれませんね。

Mac であればなんも考えずに全ての写真データをひとつのフォルダに保存して、スマートフォルダで区分けするなど、様々な管理方法が考えられますが、とりあえず上記の通り撮影日別での管理方法に落ち着いてます。

より良い管理方法があればおせーて。

でわでわ。





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