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WordPress3 に関連記事を表示するプラグインYet Another Related Posts Plugin(YARPP)をインストールしてみた



関連記事を表示するプラグインYet Another Related Posts Plugin(YARPP)をインストールしてみました。

自動で関連記事をピックアップしてエントリの末尾に関連記事を表示してくれます。

関連記事を自動で表示してくれるプラグインはいろいろあるみたいで、たまたま初めに試した Yet Another Related Posts Plugin(YARPP) がいい感じなので、他のプラグインとの比較はできませんが、しばらくこれを使っていこうと思います。

Yet Another Related Posts Plugin(YARPP) が気に入っているのは、表示用のテンプレートを自由に作成できるので思い通りの表示ができること。

以下のプラグインフォルダの中に、

/wp-content/plugins/yet-another-related-posts-plugin/yarpp-templates

色々なテンプレートのサンプルがありますので、自分の表示したいイメージに近いサンプルを用いて編集すればOK。っで、編集したテンプレートファイルをテーマフォルダの中(functions.php とか style.php が置いてある場所)に入れてあげると、管理画面のプラグインの設定画面で「テンプレートを使って表示」のチェックボックスがアクティブになりますのでチェックを入れるだけです。

ちなみに、テンプレートファイルは、

yarpp-template-xxx.php

というファイル名じゃないと認識しないみたい。( xxx の部分は好きな文字列)。

とりあえず、関連記事のサムネイルとエントリの抜粋を表示するようにしてみました。関連記事が無い場合には何も表示しません。

テンプレートはこんな感じ。


関連するエントリ

No related posts.

そんで、CSS( style.css )に以下を追加。

.postlink ul {
	font-size: 14px;
	list-style-type: none;
	padding: 10px;
}

.postlink li {
	color: #4C4C4C;
	list-style-position:outside;
	margin:15px;
	border-bottom: 1px solid #e6e6e6;
}

.postlink img {
	float: left;
	width: 90px;
	height: 90px;
	margin-right: 15px;
	padding: 5px;
	border: 1px solid #e6e6e6;
}

そうするとこんな感じで表示されます。


テンプレートファイルは普通の PHP ファイルなので、Wordpress のタグなんかも自由に使えます。

肝心の関連記事のピックアップの精度ですが、このブログではそもそもエントリが少なすぎてイマイチ関連記事自体がピックアップされない(;_;)ので何とも言えませんが、エントリが増えたらおいおい検証してみたいと思います。

ってことで、自由なレイアウトで関連記事を表示したい人にはお勧めです。一度お試しあれ。

# おー、偶然にもこのエントリに関連記事が表示されてます。
# そもそもの表示位置はどうやって変えるんだろ?今度時間があるときに見てみよっと。

でわでわ。






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