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デジカメは真実を写さない?



よく「写真は真実を写す」というキャッチコピーを見かけますが、本当にそうなんでしょうか?まぁ別にどっちでも良いんだけど。

EOS 7D を買ってからカメラにはまっております。

関連記事:今更だけど EOS 7D 買っちゃいました♪
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銀鉛カメラ時代に一眼レフをちょこっとだけ使ってたことがあります。といっても良く分からずに触ってただけだけど。

そんな昔話はおいといて今はデジカメが主流。というかデジカメオンリーと言っても過言じゃないかも。

そんなデジカメはデジタルデータとして写真を保持します。なので撮影後にも様々なデジタル処理をすることが簡単で、写真の明るさを変えたり、色味を変えたり、時には写っているものを消したりもする。

なんか邪道。

というのはオッサンの頭が固いところだけど、なんらデジタル的な補正をしないデジカメは存在しません。

撮影後にパソコンでレタッチするしないに関わらず、カメラで撮影した瞬間にデジタル処理がされてます。ホワイトバランスの調整もそうだし、ポートレートモードとか風景モードとか夜景モードとか、これらもそれに最適化したデジタル処理を、写真を移した瞬間にカメラがデジタル処理してる。

なので、デジカメである以上、一眼レフだろうが、コンデジだろうが、iPhone だろうが、撮影した状態そのままってことはありえない。

なんか、レタッチとかってずるくない??と思ってたわけですが、撮影後に人間がやるか、撮影時にカメラがするかの違いで、もれなくデジカメの写真はレタッチ(デジタル処理)されてます。

RAW 撮影すればなーんもデジタル処理されないじゃないか、と思うけど、なんもデジタル処理をしなければ眼で見ることができないので意味がない。

なんかヤダ。

とか言ってる場合じゃなくて、デジタル処理しなけりゃデジカメで撮影した写真は見ることすらできないんだからしょうがない。

ってことで、ちっぽけなこだわりはあっさり捨てました(笑)。

まぁ良く考えれば、レンズフィルター(ハードウェア)を装着して色調整するか、ホワイトバランス(ソフトウェア)で調整(レタッチ)するかの違いで、やってることは同じかもしれませんね。

でわでわ。





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