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Mac ブロガー必見!iTunes Search API でアプリ紹介用の HTML タグを簡単に生成してくれる Alfred 2 の workflow をつくってみました(AppTag v1)

Alfred から簡単に Mac アプリ、iPhone アプリ、iPad アプリを紹介する HTML タグが自動生成できます♪

Alfred 2 用の workflow(AppTag)を作ってみました。

AppTag は iTunes Store Search API を利用して、ブログで Mac アプリ、iPhone アプリ、iPad アプリを紹介するための HTML タグを自動生成する workflow です。

自動生成された HTML タグはクリップボードに保存することも、直接、入力場所に貼付ける事も可能です。

生成される HTML タグのスタイルはこんな感じ。


ver. 3.5.9 – 無料( ソーシャルネットワーキング )
Red Sweater Software

また、テキストリンクも生成できますので、「やっぱ Evernote さいこー」とかやりたい場合に便利です。(生成されるのは Evernote の部分のみ)


AppTag のダウンロード

こちらのページからダウンロードしてください。

ダウンロードページ:AppTag – Alfred 2 用 workflow


AppTag のインストール

ダウンロードされたファイルをダブルクリックするだけです。ダブルクリックすると Alfred の設定画面が開いて「取り込んでも良いですか?」と聞かれるので「Import」をクリックすればインストールは完了です。

インストールが終わったら、ダウンロードしたファイルは削除しちゃってもかまいません。


使い方

Alfred ウインドウを開いて「apptag」と入力すると、「Mac」、「iPhone」、「iPod」、と表示されるので タグを生成したいアプリの種類を選択してリターン。

Alfred 2


そうするとスタイル選択画面になりますので、「テキスト」または「画像付き」を選択してリターン。

Alfred 2 2


最後に、アプリ検索画面になるので、スペースを入れてアプリ名を入れて検索します。

Alfred 2 3


検索結果は、リアルタイムでインクリメント検索されますので、目的のアプリを選択してリターン。

Alfred 2 5


これで、クリップボードに生成された HTML タグが保存されます。また、⌘(コマンド)キーを押しながらリターンすると、直接 HTML タグが入力場所に貼付けられます。

Notification Center


アフィリエイトへ対応させる

AppTag はアフィリエイト対応してますが、自分のトラッキング URL を設定するためには、直接 workflow を修正する必要があります。

といっても 1行だけですが。

まだ、アフィリ登録していない人は、LinkShare で登録してみてください。

関連記事:LinkShare のトラッキング URL の確認の方法

自分のトラッキング URL を設定する場合には、Alfred の設定画面を開いて、「Workflows」→「APPTAG v1」と選択します。

Alfred Preferences 2


AppTag の workflow が開いたら、適当にどれかひとつの要素をダブルクリックします。例えば上から2つ目をダブルクリックしてみます。

Alfred Preferences 68


編集ダイアログが開くので、右下の「open workflow folder」をクリックします。

Alfred Preferences 69


Finder でフォルダが開きますので、その中にある「apptag.php」をテキストエディタで開きます。

User workflow 8A391880 B596 4CE7 9E45 E2C288F1AFE1


上から 7行目の

private $aff_tracking_url = “”;

の部分を、

private $aff_tracking_url = “自分のトラッキング URL”;

に編集します。前後の「”」や行末の「;」がありますのでご注意を。

編集して「apptag.php」を保存すれば完了です。

本来であれば、Alfred ウインドウで「setup」とかってキーワード使って設定出来れば良いのでしょうが、ちょっと時間がないのでそれはまた今度。


その他

プラットフォーム選択画面などの画面推移は、Alfred ウインドウから Alfred ウインドウへの変数の引き渡し方が良くわからないので(そもそも可能かどうかもわかりません)、Alfred ウインドウから直接 Alfred ウインドウを開いてるだけです。

なので、「apptag」から「プラットフォーム選択」 → 「スタイル選択」と進まなくても、以下のキーワードで直接、アプリ検索を開く事も出来ます。

tagmac1・・・ Mac アプリタグ生成(テキスト)
tagmac2・・・ Mac アプリタグ生成(画像付き)

tagiphone1・・・ iPhone アプリタグ生成(テキスト)
tagiphone2・・・ iPhone アプリタグ生成(画像付き)

tagipad1・・・ iPad アプリタグ生成(テキスト)
tagipad2・・・ iPad アプリタグ生成(テキスト)

謝辞

今回の、AppTag 作成にあたって、David Ferguson 氏作成の「Workflows Class」と Artist Valley さんで配布されているアイコンを使わせて頂きました。Thanx!
でわでわ。







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