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Mac で文字を削除するときに「Backspace」と「delete」を使い分ける方法

Nexus 5(Android4.4)の記事が続いてますが、もちろん Macbook Air も iPod touch も現役で使い続けてます!

ってことで、ちょっとした Mac の小ネタをエントリー

Mac で入力した文字を削除する場合には、キーボードの右上にある「delete」キーを押します。

「delete」すると、キャレット(文字入力する場所に点滅してる縦棒)の左側の文字が削除される訳ですが、Windows でいうところの「Backspace」キー(BSキー)と同じ挙動をします。

Windows では、キャレットの左側の文字を削除する場合には「BS」キー、キャレットの右側の文字を削除する場合には「delete」キーを使い分けていて、これが微妙に便利だったりします。

Mac だとキーボード上には「delete」と表記されていますが、挙動は Windows でいうところの「BS」。

なんだかややこしい。

Mac には Windows での「delete」キー(キャレットの右側の文字を削除)に相当するキーは、そもそもついてません。

これが、微妙に不便だったりします。

Mac でも「delete」と「Backspace」を使い分ける方法

Mac で「delete」キーを押せば、キャレットの左側の文字が削除される訳ですが、「fn」キー(ファンクションキー)を押しながら「delete」キーを押すと、キャレットの右側の文字が削除されるようになります。

わーい。

これでキャレットの右側にある文字を削除する場合でも、わざわざ矢印キーでキャレットを右に移動させてから「delete」を押さずにすみます。

コピー&ペーストなどのショートカットキーもそうですが、それだけで見ればどちらもそんなに手間は変わらないと感じますが、こういったちょっとした手間の積み重ねが PC 作業での生産性を著しく下げている訳で・・・。

なので、今まで当たり前のように「矢印キーで移動」&「delete」キーで文字を削除していた人は、ぜひぜひ「fn」キー + 「delete」キーを使ってみてください。

捗りますよ〜♪
でわでわ。







「Mac で文字を削除するときに「Backspace」と「delete」を使い分ける方法」に頂いたコメント & トラックバック

  1. 通りすがり より:

    control + h key というやり方もありますね。

    • (ひ) より:

      通りすがりさん、こんにちわ。

      ほんとだ。「control + h」でも「delete」キーとして機能するんですね。
      知りませんでした。さすがです。

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