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SimpleCap が便利過ぎた!Mac で メニューバーだけのスクリーンショットを撮ってみた。



Mac OSX では標準でスクリーンショットを撮ることができますが、SimpleCap というアプリでメニューバーだけ、とかのスクリーンショットが簡単に撮ることができますよ。

ブログとか書いていて、メニューバーのスクリーンショットを撮りたい場合がままあります。

単純にメニューバーだけじゃなくて、メニューを表示した状態のスクリーンショットとか。こんなの。

Menubar

今回のエントリでは、こんなスクリーンショットが簡単に撮れる SimpleCap をご紹介します。

App Store ではダウンロード出来ないみたいなので、作者さまからの HP からダウンロードしてください。無料です。こんな便利アプリが無料だなんて、作者さま、素敵。

最新版は 1.2.1。最近更新されていないようですが、Mavericks でもちゃんと動いてます。

Simplecap 01

Mac用スクリーンショット SimpleCap

インストール方法は通常のアプリと同じ。ダウンロードされた ZIP ファイルを解凍して、解凍された「SimpleCap.app」を「Applications」フォルダにでも入れるだけです。

メニューバーのスクリーンショットを撮ってみる

SimpleCap を起動すると、メニューバーにアイコンが表示されます。アイコンが表示されない場合は、Finder をアクティブにしてみてください。

アイコンをクリックして「Menu」を選ぶとカウントダウンが始まります。

Simplecap 02

以下のカウントダウンウインドウが画面下部に表示されます。

SimpleCap 03

カウントがゼロになる前に、メニューバーをスクリーンショットが撮りたい状態にしてください。

スクリーンショットを撮る状態になる前にカウントゼロになってしまう場合は、カウントされているウインドウの下にある「+」でカウント数をふやしたり、「●」で一時停止したり出来ますよ。

カウントがゼロになるとスクリーンショットが撮影されて、SimpleCap 標準の Simple Viewer が開きます。

SimpleCap 05


スクリーンショットを撮ったあとの、他アプリとの連携

私の場合、スクリーンショット画像は Skitch とか Pixelmator でリサイズしたり加工して利用する事が多いので、それらアプリを SimpleCap に登録してあります。

アプリを登録しておくと、Simple Viewer の右上に登録したアプリアイコンが表示されます。

アプリを登録しておくと、そのアイコンをクリックするだけで、SimpleCap で撮影したスクリーンショット画像をその登録してあるアプリで開く事ができてめっちゃ便利。

Simple Viewer の登録してあるアプリアイコンをクリックすると、キャプチャーした画像が登録済みアプリで開きます。

この連携ができないと SimpleCap の魅力半減な勢いで便利な設定です。

アプリの登録は、SimpleCap の設定画面で行います。

SimpleCap のメニューバーアイコンから「Preferences」を選択して設定ウインドウを開いて「View」タブをクリックします。

SimpleCap 06

まとめ

SimpleCap では、メニューバーのスクリーンショット以外にも、特定のウインドウのみや、指定した範囲だけのスクリーンショットなど、様々なスクリーンショットを撮る事が出来るのでとっても便利です。

ブログを書くときには必須ですね。

それでは、SimpleCap でじゃんじゃんキャプチャーしちゃってください。

でわでわ。





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