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テレビを SONY ブラビア(KDL-46W900A)に買い替えてみた

有楽町のビッグカメラで新しいテレビを買ってみました。

今リビングで使っているテレビ(8年前のアクオス)を壁掛けにしたいよね、と考えていた所、だったらテレビも買い替えちゃおうということで事前に何の調べもせず量販店へ。

まずは外観で絞り込んでみた

店員さんに「壁掛けで使いたいんだけどお勧めは何ですか?」と聞いてみた。
曰く「薄くてスタイリッシュな Panasonic がお勧めですよ。」とのこと。

Panasonic と言えば小雪(何年前?)。好きなメーカーだけど最近は大赤字で火の車のイメージしか無い。ただ、Panasonic ビエラは、確かに薄くて格好よい。さすが Panasonic。ちなみに我が家のウォシュレットは Panasonic。(聞いてないし)

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Panasonic FT60 Series
http://panasonic.jp/viera/products/ft60/


ただ、フレーム枠がシルバーなのがちょっと気になり、「黒フレームのは無いですか?」と聞けば「だったら SONY はどうですか。」とのことで、SONY ブラビアを見せてもらう事に。

機能的にはメーカーがどうであれ同じだろう(多分違う)ということで、まずは外観で選ぶ。

SONY の機種は確かにフレームが黒で格好良い。しかもフレームの幅がやたら薄い。あら素敵。

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SONY W900A Series
http://www.sony.jp/bravia/lineup/series/w900a-series.html


ただ、画面下の SONY エンブレムが主張しすぎ。「SONY です!」みたいなエンブレムがなんかやだ。キラキラしてるし。別に光る必要ないし。

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いくら主張した所で、どうせパネルはサムソン製でしょ?と思ったりなんかしながら。(別にサムソン製が悪い訳でも嫌いなわけじゃないのであしからず)

一応、アクオスとかその他メーカーのも聞いてみたけど、アクオスは液晶を拭くときは専用のクリーナーを使わないといけないみたいで却下。

それ以外は、なんか面倒くさくなって話だけ聞いて、実物を見ることもせず。。。

ということで外観から「シルバーフレーム」で妥協するか 「(パネルはサムソンだけど)SONYです!」で妥協するかの2択に絞った。

壁掛けを前提に考えていたので、スタンドのデザインは考慮せず。

壁掛けは思っていたより大変だった

壁掛け工事費はまぁ5万円くらいかなぁくらいに勝手に思っていたけど店員さん曰く「安くて4〜5万です。」とのこと。

見積もりを取らないと何とも言えないが、おおよそ7〜8万くらいは掛かる事が多いと。

さらに、どうせ壁掛けするなら配線も壁の中に埋め込みたいしとか言ってたら、「だったら10万以上掛かってもおかしくないですね」だって。

うーん。

壁掛けしたい理由は部屋を広く使いたいから(今使ってる巨大なテレビ台を処分したいから)なんですが、それにしても10万円。見積もり取ったら15万円かかるかも。。

どうせ工事するなら、コンセントみたいに壁に HDMI の端子埋め込んで、ブルーレイとかはその端子に接続して、とかしたいし。

言い出せばきりがない。どうせだから工事も含めて全部やっちゃおうかなと思ったけど、そこまでやったところで、新しい端子の規格やらが出てきたら、壁に埋め込んだ端子郡は残念な事に・・・。

なので、壁掛けはあきらめ → だったらテレビも今のままで、と思っていたら、店員さんが「SONY なら壁寄せ設置できる純正のフロアースタンドがありますよ。」とのこと。

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SONY 純正フロアスタンド(SU-FL75)


特段格好良いわけじゃないけど、個人的には無駄が無くてすっきりしていて悪くはない。格好良い汎用品探すのも面倒くさいし。

また、フロアースタンドは3万円くらいとのことで、だったらとりあえず壁掛けではなくてフロアースタンドでお茶をにごしつつ、いずれやっぱり壁掛けしたい!となっても無駄になるのは3万円ということで「シルバーフレーム」から「SONYです!」へ傾く。

機種とサイズをどうするか?

サイズについては今まで使ってたアクオスが37インチでちょっと小さいなと思っていたので、42インチくらいを買おうと思っていたけど、SONY ブラビア(W900A Siries)は、40インチか46インチもしくは55インチのみ。

一段グレードを下げて W802A Siries にすれば、42インチ、47インチ、55インチのラインナップ。

ってことで、W900A の 46インチか、W802A の42インチかでまた迷う。

お値段見れば、46インチは19万円で42インチの方は12万円。(購入当時)



普段テレビはあまり見てなくて、最近はもっぱら2才の娘がアンパンマン専用で使っている程度なので、テレビに20万近く払うのもなんだかなぁと思い、当初考えてたように 42インチにしようとほぼ決めていた所、奥さんが「46インチでいいじゃん。」と。

おー、太っ腹。

というか、前回 37インチ買った時、ほんとうは42インチを買おうと思っていたけど、奥さんが「デカすぎる」と言い出して37インチにしたのに、今回はそんな奥さんが 46インチでいいんじゃないの?と。

はて?どうしたことか。

まぁ奥さんも前回「デカすぎる」と言ってみたものの「37だと小さかったかも」と思っていたんだと思いますけど、理由はどうであれ今回は大きい方(46インチ)ということで。

ということで結局、 SONY の ブラビア W900A Siries 46インチ(KDL-46W900A)に決めました。

3D メガネも買ってみた

一時期、3D テレビが店頭に並んでいました。個人的には 3D にあまり興味はなかったけど、どうやら今回購入したブラビアは 3D に対応しているみたい。というか今時の普及品以外のテレビはだいたい 3D 対応とのこと。

ほとんど 3D で視聴する機会はないと思いますけど、どうせなら一度くらいはやってみたい。

ブラビア(W900A)は、3D メガネが別売りだったから1つだけ買ってみました。奥さんに、3D メガネいる?と聞いたら「そんなものいらない」と。

そ・そんなもの・・・って。

ちょっと意地悪で「貸してあげないよ」と言ったら「どうせ使わなくなるくせに」だって。そのとおーり。

いやいやアンパンマンを 3D で見ますとも。

ちなみに買ってから知ったのですが、3D には、アクティブシャッター方式っていうのと偏向方式という 2種類があるようです。

アクティブシャッター方式の方が、3D の立体感は高く、画面明るさや解像度も 2D の時と同じに保たれる一方、画面がチラつきやすい、目が疲れる、メガネが重い、メガネの値段が高めなどの欠点あり。

なので、現在は偏向方式の方が人気があるみたいです。

なお、今回購入したブラビア W900A Siries はアクティブシャッター方式。そもそも 3D 機能が付いてる事も機種を決めてから知った訳ですから、別にどちらでも良いんですけど、ちょいと残念。


まとめ

それにしても、事前に何の下調べもぜず、どんな機能がついているのかも良くわからないまま買ってしまいました。

昔のように、各メーカーのカタログ集めてネットで評判調べて、店員さんに突っ込みを入れられるほど知識武装して買い物をしていた時代は遠い昔。。。

多少は稼ぎも良くなった事からコスト意識がズボラになっていることは否めませんが、ただこういう買い方も良いのかな、と。

結局、ネット機能やらなんやら細かく見て比較検討しても、あっちを立てればこっちが立たずな状態になって、どれを買っても妥協は必要なわけで、だったら見た目とかで選んじゃって、購入後に「あーこんなことが出来るんだ」とか「こんな機能があるんだー」とか見てみるのも面白い。

もちろん、事前に確認してなくて失敗した!ってこともあるだろうけど、コモディティ化されちゃってる商品を買う場合はそんなことも少ないかな、と。

最近はこんな買い方ばかりです。。。はい。

ただ、買うタイミングだけは事前調査した方が良いかも。新モデルに入れ替える時期に旧型狙うとか。新型買うにしても発売当初は割高なことが多いし。

まぁそんなこと言ったって欲しい時に欲しいんですけどね。







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