2018年08月01日
Docker for Mac を使って WordPress の...
2018年07月29日
Docker for Mac のインストール
2018年07月08日
Docker 便利コマンドあれこれ
2018年07月08日
オライリーの Docker 本(Docker Up &...
2018年07月05日
iPad mini 2 を購入しました
2018年07月04日
Docker で Jenkins するときのあれこれ

HOME > カテゴリ(モバイル)の記事

SIM フリー端末の特権!海外 SIM が日本国内で入手可能に!



ヨドバシカメラで海外 SIM の販売されています。これで海外と工事に海外 SIM が使える!という SIM フリー端末のメリットをより手軽に享受出来るようになりますね。
Wiho

SIM フリー端末のメリットとして、海外渡航した際に現地 SIM が使えるので渡航中の発信/着信料が安くすむ、ということが言われますが、実際に海外 SIM 購入をする場合言語の問題だったりがあったり設定が煩雑だったりして、海外 SIM を現地でサクっと入手して格安運用という訳にはなかなかいかないのが現実だったりします。

っで、Engadget Japanese によるとテレコムスクエアが 12/18(水) よりヨドバシカメラの店頭およびWEBサイト(ヨドバシ.com)で海外 SIM「Wi-Ho!(ワイホー)」 の販売が開始されています。

リリース:業界初!ヨドバシカメラで海外用プリペイドSIMカード「Wi-Ho!」販売開始
販売ページ:ヨドバシ.com – wi-ho Wi-Ho!海外用プリペイドSIMカードの検索結果

リリースによると対応する国・地域はアメリカ、台湾、香港、中国となってます。

料金は、

アメリカ 12,000円/30日間対応(税込)
台湾 5,100円/180日間対応(税込)
香港 5,100円/180日間対応(税込)
中国 5,670円/30日間対応(税込)

だそうな。

2〜3泊の渡航1回だけだとあんまりお得間はありませんが、頻繁に渡航する人やある程度の期間を現地に滞在する人に取ってはリーズナブル。

もちろん、現地で入手する海外 SIM と比較すれば割高感は否めませんが、日本国内で入手可能で、設定含めて日本語のサポートを得られるのは心強いですね。

Google Nexus シリーズや iPhone などの SIM フリー端末が正規に発売され、国内の MVNO 事業者が提供する格安 SIM が大人気となっていますが、今後はこのような海外 SIM もどんどん出てきて欲しいですね。

なお、Wi-Ho! は、端末とセットで提供するサービスもあるようなので、SIM フリー端末を持っている人は SIM カードのみを入手するよう気をつけてください。

でわでわ。





この記事にコメントする





Copyright © 2012 - 2013 MacBook Air とWordPressでこうなった All rights reserved
Designed by Theme Junkie. Powered by WordPress.