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Canon から今後発売されるかもしれない IS(手振れ補正)付きレンズ

今後発売されるレンズは、基本的に IS(手振れ補正)が搭載される事になるのでしょうか?手振れ補正が付くと重くなるとか価格があがるなどのデメリットもありますが、個人的には大歓迎。

Canon Rumors によると、Canon が、

1. EF 85mm f/1.8
2. EF 100mm f/2
3. EF 135mm f/2.8

の IS(手振れ補正)に関する特許を取得したようです。

参考:Patents: Canon 85mm f/1.8 IS, 100mm f/2 IS, 135 f/2.8 IS « Canon Rumors
参考:キヤノン:EF85mm F1.8 USM|概要
参考:キヤノン:EF100mm F2 USM|概要

※ EF 135mm f2.8 については、EF 135mm f2.0L が IS 付きになるかも??

それぞれ単焦点レンズなので、ズームレンズと違って利便性など使い勝手はよろしくない部分はあるかと思いますが、中望遠(〜望遠)域で、f1.8 〜 f2.8 の絞りを使えるレンズに IS(手ぶれ補正)が付いたらとっても魅力的ですね。


カメラ初心者にとって「ボケ」は重要な要素(だと思う)

なんだかんだ「ボケ」の要素って重要だと思います。特に私のような初心者には。

っで、これらレンズはとってもよく「ボケ」る。

いわゆる「ボケ」は f値のみで決まるのでなく、むしろ被写体との距離や被写体と背景の距離の方が重要だったりします。

背景と距離のある被写体を、とにかく望遠で写すことによって大きな「ボケ」が得られます。

もちろん「ボケ」の量だけではなく「ボケ」の質(奇麗さ)も重要なわけですが、上記レンズはいずれも単焦点レンズで描写力には定評あり。

写真の魅力(表現)は「ボケ」だけではありませんが、私のような初心者にはスマホカメラやコンデジとは、パッと見で違いがわかる「ボケ」という要素は重要なんですよね。


IS(手振れ補正)で弱点克服

ただ、これらレンズは中望遠(〜望遠)域のレンズなので(だから「ボケ」るんですけど)気になるのは手ぶれ。初心者にとって手ぶれは大敵です。

50mm(換算 80 mm) くらいまでの焦点域であれば、なんとか手振れ補正無しで頑張れますが、それ以上はムリ。(私の場合)

よっぽどの晴天で開放f値で、シャッター速度が稼げれば良いですが、そうじゃないとムリ。

ブレブレ。

現行のこれらレンズには IS(手ぶれ補正)が付いておらず、だからこそ、

1. 軽くてコンパクト
2. 価格も安め(IS 付きに比べれば)

な、訳ですが、初心者にはいまさら多少重くなったとしても手振れ補正の威力はとても魅力的だったりします。

ってことでこれらレンズに IS(手振れ補正)が付いたら、レンズの選択肢も大きく広がりますね。


まとめ

まだ、特許申請されただけでいつ製品化されるかはわかりませんし、すぐに製品化されることも無いと思いますが、これからこれらレンズの購入を検討している人は、IS(手振れ補正)付きのレンズを待ってみても良いかもしれませんね。

魅力的なレンズが出れば嬉しい訳ですが、一方でお金も掛かる訳で。。

あー、悩ましい。

でわでわ。






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