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Finder で隠しファイル/フォルダを表示する方法あれこれ

普段は気にしないけど、たま〜にアクセスする必要が出てくる非表示なファイルやフォルダ。今回はそれらにアクセスする方法をいくつかご紹介します。

Finder では非表示にされているファイル/フォルダが沢山あります。通常それらは使う事がなかったり、削除しちゃったりするとシステムが起動しなくなったりしちゃうので非表示にされている訳ですが、時にはそれらファイルやフォルダにアクセスしたい場合があります。

Home フォルダ内にある Library フォルダなんかもままアクセスすることがありますが、Library フォルダも非表示だったりします。

ってことでこれら非表示のファイル/フォルダにアクセスする方法をいくつかご紹介します。


非表示ファイル/フォルダの表示方法あれこれ

非表示ファイル/フォルダを表示する(アクセスする)ためには、

1. ターミナル.app でアクセスする。
2. ターミナル.app で Finder の設定を変える。
3. ファイラー系アプリを使う。
4. Finder の移動メニューを使う。
5. Option キーを使う。

などの方法があります。


ターミナル.app でアクセスする

ターミナル.app では非表示ファイル/フォルダも全て表示されます。普通に「ls」するだけで全て表示されます。

Terminal

ファイル名/フォルダ名の先頭に「.」が付いているファイル/フォルダが非表示なものです。

ただ、ターミナル.app じゃなくて Finder で非表示ファイル/フォルダにアクセスしたいと思う人が多いと思いますので、その場合には次の方法を試してください。


ターミナル.app で Finder の設定を変える

Finder 上で非表示ファイル/フォルダを表示するためには ターミナル.app を使って Finder の設定を変更します。

ターミナル.app を起動して、

defaults write com.apple.finder AppleShowAllFiles -boolean true

と入力してリターンすれば、Finder 上で非表示ファイル/フォルダが表示されるようになります。

もとの設定に戻すには(非表示にするには)、

defaults delete com.apple.finder AppleShowAllFiles

と入力してリターンすれば非表示に戻ります。


ファイラー系アプリを使う

Forklift

通常、ファイルやフォルダ操作は Finder で行う訳ですが「ファイラー」というカテゴリのアプリがあります。

全てではありませんが、ファイラー系アプリの多くは非表示ファイル/フォルダを表示させる機能がついていますので、ターミナル.app で Finder 設定を変更したくない場合とかは、ファイラー系アプリを使う事で、非表示ファイル/フォルダにアクセス出来ます。

ファイラー系アプリとしては、TotalFinder なんかが有名でしょうか。ファイラーというより FTP クライアントに近いですが ForkLift2 なんかも使いやすいです。

ちなみに私は muCommander ってのを使ってたりします。

これらファイラー系アプリは単に非表示ファイル/フォルダを表示するだけでなく、FTP や WebDAV に接続出来たり、Finder の機能を拡張する機能を持ってたりするので、Finder が使いにくいなぁと思っている人は一度お試しあれ。

関連記事:Finder が使いにくくて Total Finder とかの購入を検討している人は、まずは muCommander を試してみると良いかも


Finder の「移動」メニューを使う

この方法は、非表示フォルダのみに有効です。

メニューバーから「移動」を選択するとダイアログが表示されますので、直接非表示フォルダのパスを入力してあげれば、非表示フォルダが Finder で開きます。

Finder go to finder

例えば、Home フォルダ内の Library フォルダにアクセスする場合には「~/Library/」と入力すればオッケー。

Finder go to

Option キーを使う

この方法は、Home フォルダー内の Library フォルダーへのアクセスのみに有効な方法です。

Library フォルダにしかアクセス出来ませんが、非表示ファイル/フォルダへのほとんどは Library フォルダへのアクセスだと思われるので、この方法だけでほぼこと足りちゃいます。

やり方は簡単。

Finder で「移動」メニューを選択する時に「Option キー」を押すだけです。そうすると、「Home」と「Computer」の間に「Library」が表示されるので、それを選択すると Library フォルダが開きます。

Finder menubar

まとめ

今回のエントリーで紹介した方法以外にも非表示ファイル/フォルダにアクセスする方法があると思いますが、個人的にはあんまり Finder 設定を変えたくないので、もっぱら muCommander を使ってます。

といっても、ほとんど非表示ファイル/フォルダにアクセスする事もありませんが・・。

でわでわ。







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