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単焦点レンズ EF50mm f1.2L USM を買いました。



いったい私は何がしたいのでしょうか?ガラスの固まりに大枚はたいてしまいました。
50mmf12l

3月頃のお話ですが、Canon の 50mm 単焦点レンズを買いました。

Canon 純正の 50mm 単焦点レンズは今回購入したレンズ以外にも EF50mm F1.4 USMEF50mm F1.8 というレンズがあります。

っで今回購入した EF50mm F1.2L USM はその中でも最もコストパフォーマンスが悪いレンズだと思われます。数倍の値段を支払っても、数倍写りが良い訳じゃありません。

ちなみに、EF50mm F1.4 USM をすでに持ってたりします。

関連記事:EOS 7D 用に単焦点レンズ EF50mm F1.4 を買ってみた

だったら何故買っちゃったのか?

それは、このレンズじゃないと撮れない写真があるから(と思い込んでる)。

いや思い込みではなく実際にそうらしい。このレンズでしか味わえない世界がある!(はず)

そうは言っても値段も気になる訳ですが、もし写真撮影が仕事だったら絶対にこんなレンズは買わない。

ただ、趣味でやってるんだから費用対効果(コスパ)が悪かろうが、それが非合理的だろうが、そんなことどーでも良いもんねー、ってかそんなこと考えてらんないし。。

趣味なんだから好きな事すれば良いじゃん、という訳で購入しちゃいました。


っで、このレンズでしか撮れない世界があったの??

50mm

まだ出会ってない(;_;)

購入してから 3,000 枚ほど撮影しましたがまだまだ私の腕では、このレンズにしか撮れない世界には出会えないみたいです。

確かに、まつげにビシっとピントが合って、反対の目とか口とか鼻とかはボケちゃう、みたいな極薄な被写界深度での撮影はできてるし、これほど薄い被写界深度な写真は、確かにこのレンズ(f1.2)だから撮れる世界と言われればそうだとは思います。

また、極薄被写界深度な写真は何とも言えない、まったりというかトロトロというか妖艶なというか(ちょと違うか)、独特な空気感があるのも事実。

ただ、自分がイメージしているこのレンズでしか見れない世界とは違う。

イメージを文書で伝えるのは難しいですが、もっといろいろな光が混ざり合って、それが被写体を包み込むように溶け合って・・・みたいな(どんな?)イメージです。

そもそもカメラが APS-C じゃ無理じゃねぇ??とか、猫に小判だとかの意見もあろうかとうは思いますし、いつそんな世界に出会えるかわかりませんが、いずれにしてもとても満足しています。


趣味なら、本気で。

Shuminarahonnkide

Canon のキャッチコピーで「趣味なら、本気で。」というのがありましたが、私の場合は「趣味だからこそユルユルで」だと思ってます。

本気とか何とか、そういうのって面倒くさい。

いや、本気で趣味するのも全然ありなんだけど、私の場合は本気は仕事だけでお腹いっぱい。

ってことで、今後も肩肘張らず、ゆるーく、このレンズにしか撮れない世界に出会えるまでボチボチ行きたいと思います。

でわでわ。





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