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アンカータグ(<a> )を一発で自動生成できる Alfred 2 の Workflow をつくってみた

私はもはや Alfred なしでの Mac ライフはありえなくなっている訳ですが、Alfred はブログ記事を書く時にも手放せません。

ブログ記事を書く際に、他の WEB サイトへリンクを張ることが多々ありますが、アンカータグ(<a> )を自動生成してくれる Workflow を作ってみました。

めっちゃ単純な Workflow ですがとっても便利です。

毎度のことながら Workflow を使うには AlfredPowerpack(有料) を追加インストールする必要があります。

関連記事:Mac ユーザー必須の神アプリ Alfred 2 本体と Powerpack をインストールしてみる


Workflow「atag」の使い方

まずは使い方から。この Workflow の名前は何のひねりもありませんが「atag」にしてみました。そのまんま。

まずは WEB ブラウザでリンクを作成したい WEB サイトを表示します。ここでは Yahoo! Japan への <a> タグを自動生成してみるので、Yahoo! Japan の WEB サイトを開きます。

Yahoo

ホットキーで Alfred ウインドウを開いて「atag」と入力します。

Atag01

(「<a> タグ生成 – テキスト」が一番上にくると思うので)そのままリターン。

そうすると、<a> タグが自動生成されてクリップボードに保存されるので、あとはペーストするだけ。

ペーストすればこんな感じで表示されます。→ Yahoo! JAPAN

<a> タグが自動生成されてクリップボードに保存されると Notification で教えてくれるのでちゃんと生成しされたかどうかも確認出来る。

Atag02

また、Alfred ウインドウで「<a>タグ生成 – はてなカウント付き」を選択すると、こんなテキストがクリップボードに保存されます。

これをペーストすると、

Yahoo! JAPAN

はてなブックマーク数が一緒に表示されます。

あら素敵(自画自賛)。


Alfred Workflow の作成

まずは Workflow の出来上がりのイメージです。

Workflow atag 01

INPUT に「Keyword」を使って、ACTIONS の「Run Script」に接続して、「Run Script」を OUTPUTS の「Post Notification」と「Copy to Clipboard」に接続するだけです。

テキストのみのリンク生成とはてなブックマーク付きのリンク生成用の2つ分つくってます。


INPUT(keyword)の作成

「Keyword」の設定はこんな感じ。

<テキストのみ用>

Keyword01

<はてブ付き用>

Keyword02

「keywords」(Alfred ウインドウに入力する文字)も「Title」(Alfred ウインドウの項目として表示される内容)も好きなように自由に設定してください。

私ははてブ付きリンクはほとんど使わないので「keywords」に「01」とか「02」とつけてあります。こうすれば Alfred ウインドウで「atag」と入力すると必ず「テキストのみ」の項目の方が上に表示されるので便利です。


「Actions」(Run Script)の作成

「Run Script」の設定はこんな感じ。

<テキストのみ用>

Runscript01

Script の中身


<はてブカウント付き用>

Runscript02

Script の中身


それぞれ 1行目のブラウザ名は自分が使っているブラウザ名に変えちゃってください(多分 Chrome 以外でも動くと思います)。Chrome な人はそのまんまでオッケー。ちなみに指定するブラウザ名はアプリ名の「.app」を除いた文字です。

また、自動生成される文字列は最後の「return」以下になりますので、好きなように書き換えちゃってください。(target=”_blank” を削るとか)


OUTPUTS(Post Notification)の設定

Post Notification の設定はこんな感じ。

Post notification

OUTPUTS(Copy to Clipboard)の設定

Copy to Clipboard の設定はこんな感じ。(中身は空っぽです)

Copy to clipboard

以上で Workflow の作成は完了です。お疲れ様でした♪


まとめ

私は 2パターンの <a> タグ自動生成を Workflor 内につくってますが、何パターンか使い分ける人は、いくつでも追加しちゃってください。

サムネイル付きの <a> タグなど。

ってことでいとも簡単に Alfred を使って <a> タグが生成できるようになりました。

Alfred さいこーです。

でわでわ。








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