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Atom.io のカーソル移動のキーバインドを vim っぽく変更してみた

最近、Atom というテキストエディタを使い始めました。なんかめっちゃ今風でいい感じ

Mac を US キーボードで使っている人は、CapsLock キーを Ctrl キーに入れ替えている人も多いと思いますが、私の場合は Command キーに入れ替えて使ってます。

Mac OS X では、ネイティブなショートカットがあって、テキストエディタなんかで文字入力とかする場合に、カーソルを

Ctrlnで下。
Ctrlpで上。
Ctrlbで左。
Ctrlfで右。

に移動できる。

多くの Mac アプリではこのショートカットをサポートしていて、Atom もこのネイティブショートカットが使えますが、私の CapsLockCommand

ってことで、Atom のキーバインドを変更して Command + なんちゃらで、カーソル移動できるようにしてみた。

なんちゃらの部分は、vim と同様に、

jで下、kで上、hで左で、lで右へ。

で移動できるようにした。

実際には、Command + なんちゃらだと、他のショートカットとバッティングしちゃうから、Command + Shift + なんちゃら、にしてみた。


Atom キーバインディングの設定方法

Atom を起動したら Command.で設定画面を開きます。

設定画面を開いたら「Keybindings」→「your keymap file」をクリック。

01

keymap file が開いたら、


を追加。右へ移動(shift-cmd-f)のみは他のショートカットとバッティングするので、もともとのショートカットを無効化します。


これで保存すれば無事に Command + Shift + なんちゃらでカーソル移動が出来るようになります。無効化の設定を先に書いてから、移動用の設定を書いてください。

最終的な keymap file はこんな感じ。


まとめ

まだ、Atom を使い始めて 3日くらいしか経っていませんが、なかなか良い感じです。まだ試していない人はお試しあれ。

Atom は Atom 公式ページ から無料でダウンロードできます。

でわでわ。







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