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Nginx のプロキシキャッシュが効いているかどうか確認してみる

Docker 運用に切り替えてから Nginx のプロキシキャッシュにしてみたわけですが、ちゃんとキャッシュが効いているかどうかを X-Cache ヘッダで確認してみた。

まぁ実際にはアクセスすれば速度が全然違うので、何となくはわかるけど。。

Nginx のキャッシュを保存するディレクトリの中を確認して、ちゃんとキャッシュファイルが生成されていれば、何となくプロキシキャッシュが働いているであろうことは確認できるけど、本当に機能しているかどうかはわからない。

ってことで、確実にキャッシュが効いているかどうかを確認する方法。


X-Cache ヘッダを追加する

プロキシキャッシュがちゃんと機能しているかどうかを確認するために X-Cache ヘッダを追加してみる。設定は Server セクションに


を追加するだけ。

X-Cache ヘッダを確認してみる

Chrome の Developer Tools とか curl とかで HTTP レスポンスヘッダを確認してみる。

関連記事:Chrome で WEB レスポンスヘッダ と リクエストヘッダの内容を確認する
関連記事:curl で WEB レスポンスヘッダ と リクエストヘッダの内容を確認する


キャッシュから読み込まれていない場合

アクセスした WEB ページがキャッシュから読み込まれていない場合は X-Cache の値が MISS となる。初めてアクセスしたページはキャッシュが生成されていない(存在しない)のでもちろん MISS になる。

Xcache miss

キャッシュから読み込まれている場合

キャッシュから読み込まれている場合は X-Cache の値が HIT となる。先ほどと同じページにアクセスすると1度目のアクセスでキャッシュが生成されているので、今回は HIT。

Xcache hit

まとめ

以前、エックスサーバーの時代には WP Super Cache プラグイン を使っていましたが現在は Nginx のプロキシキャッシュにしています。

当初はプロキシキャッシュの設定がおかしくてちゃんとキャッシュされておらずページの表示にも時間がかかっていましたが、無事にキャッシュが効くようになりました。

でわでわ。








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