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Docker 公式イメージで立ち上げた PHP-FPM コンテナをゼロダウンタイムで設定変更を反映させる方法

先日、「Docker 公式イメージで立ち上げた Nginx コンテナをゼロダウンタイムで設定を反映させる方法」という記事をエントリーしましたが、今回は PHP-FPM コンテナをゼロダウンタイムで設定変更を反映させる方法です。

先日の「Docker 公式イメージで立ち上げた Nginx コンテナをゼロダウンタイムで設定を反映させる方法」に続いて、今回は公式イメージで立ち上げた PHP-FPM コンテナの設定をゼロダウンタイムで反映させてみます。


PHP-FPM コンテナの設定を反映させる

PHP-FPM の設定ファイル(/usr/local/etc/php-fpm/www.conf など)を変更したら、コンテナの「外」から(ホスト OS 上から)、

$ ps aux | grep php-fpm

で、PHP-FPM のマスタープロセスのプロセス ID を確認して、コンテナの「外」から(ホスト OS 上から)、

  $ kill -USR2 [プロセスID]

で、設定を反映させられます。PHP-FPM コンテナ内でのプロセス ID とコンテナ外のプロセス ID は違うので注意してください。


まとめ

もっとも、Immutable Infrastructure の観点から言えば、実運用中のコンテナの設定ファイルを変更することはけしからん!、という話ではありますが、コンテナの再起動を伴うと、どうしても(数秒だとしても)サービスが停止してしまうし、どうしても、という場合もあると思うので。。。

直接コンテナの設定変更した場合は、忘れずに Dockerfile なりコンテナの初期化スクリプトも修正しておかないと、再度コンテナを立ち上げた時に時に設定が元に戻ってしまうのでご注意を。

でわでわ。








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