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フィルターフックを使って TwitterTools をカスタマイズしてみる

WordPress と Twitter を連携してくれるとても便利な TwitterTools プラグインの一日のつぶやきをまとめてポストしてくれる機能をカスタマイズする方法。

WordPress と Twitter を連携してくれるとても便利な TwitterTools プラグインを使って、一日のつぶやきをまとめてポストしてくれる機能を使っています。

たとえばこんなの。

関連記事:2012-06-17 のつぶやき
関連記事:2012-06-16 のつぶやき

ただ、TwitterTools が出力する内容は簡素で、また TwitterTools を使っている他の人と同じレイアウトになってしまいます。(当たり前だけど)

ってことで、昨日エントリしたようにフィルターフックを使ってカスタマイズする方法をご紹介します。

関連エントリ:WordPress プラグインをカスタマイズする場合は、apply_filters() を探せ!

TwitterTools が出力する一日のつぶやきの表示(出力)に関連するフィルターフックは3つあります。

  1. aktt_tweets_to_digest_post

    1日分のつぶやきを格納した配列「$tweets_to_post」の中身を変更することができます。例えば、1日のつぶやきの中で特定なものははぶきたいとか。逆に呟いてない事を追加したいとか。

  2. aktt_digest_post_data

    1日分のつぶやきのポスト(記事)データを修正することができます。例えば、公開状態を「下書き」でポストさせるとか、投稿日時を修正するとか。

  3. aktt_tweet_display

    ひとつひとつのつぶやきの内容(<li> タグで出力されるもの)を変更することができます。例えば、それぞれのつぶやきにつぶやいた時間を入れるとか。

なので、functions.php にそれぞれ、

<つぶやき対象をカスタマイズする場合>

function my_digest_post( $tweets_to_post ) {
  // 処理内容
  return $tweets_to_post;
}
add_filter(‘aktt_tweets_to_digest_post’, ‘my_digest_post’);

<1日のつぶやき記事データをカスタマイズする場合>

function my_digest_post_data( $post_data ) {
  // 処理内容
  return $post_data;
}
add_filter(‘aktt_digest_post_data’, ‘my_digest_post_data’);

<ひとつひとつのつぶやきの出力をカスタマイズしたい場合>

function my_tweet_display( $output, $tweet ) {
  // 処理内容
  return $output;
}
add_filter(‘aktt_tweet_display’, ‘my_tweet_display’);

を追加してあげれば、プラグインのソースコードを修正することなく、出力内容をカスタマイズすることができます。

私も一部カスタマイズしてみましたが、ちょっと時間がなくて中途半端になってますので、ちゃんとカスタマイズしたら、またエントリします。

でわでわ。







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