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これはすごい!Alfred のカスタムサーチ&ホットキーで 辞書.app がめっちゃ快適になった

Alfred のカスタムサーチとグローバルホットキーを組み合わせると、辞書.app が泣けるくらい便利に利用できるようになった、という話。

超絶便利なランチャアプリの Alfred では標準で、 Mac 内蔵の辞書.app を使って簡単に辞書を引くことができます。そのまま使っても便利な訳ですが、カスタムサーチとグローバルホットキーを組み合わせると、とてつもなく快適になったのでその方法をご紹介します。

有料の Powerpack が必要ですが是非導入しましょう。泣けるくらい便利になりますのでハンカチも用意しておいてください。

参考記事:超絶便利なランチャアプリ Alfred 本体と Powerpack をインストールしてみる

ちなみに、Mac には標準で

  1. 大辞泉(国語辞典)
  2. プログレッシブ英和・和英中辞典(英和/和英辞典)
  3. 類語例解辞典(類語辞典)
  4. Apple用語辞典
  5. Wikipedia(百科事典:日本語版)
  6. New Oxford American Dictionary(英英辞典)
  7. Oxford American Writer’s Thesaurus(英類義語辞典)

が、搭載されています。

無料のオンライン辞書サービスが沢山ありますが簡易的なものが多く、Mac内蔵の辞書.app はいわゆる「辞書」ですから、例えば英和/和英辞書などでは発音記号や用法など、まともな辞書として辞書を引くことができますので、英語を学習している人などにとってはとても重宝します。

Alfred で辞書.app を使ってみる

まずは、Alfred で辞書を引くときの標準的な操作方法。

  1. ホットキーで Alfred を呼び出します。




  2. キーワード「Define 」に続けて、辞書を引きたい単語を入力します。(キーワード”define”は設定で変更可)

    例えば、英単語の「excellent」を調べたい場合はこんな感じ。




  3. リターンキーを押すと、辞書.app が起動して、該当の語句が検索されます。



カスタムサーチとグローバルホットキーを設定するとどうなるのか?

いよいよカスタムサーチとグローバルホットキーについて。

はじめに、カスタムサーチとグローバルホットキーを組み合わせると、何が便利になるのか?という話ですが、カスタムサーチとグローバルホットキーを組み合わせることによって、いつでもどんなアプリからも一瞬で辞書を引くことができるようになります。

ただそれだけなんですが、すげー快適。

例えば、PDF ファイルを読んでいるときにわからない単語が出てきたら、単語をダブルクリックで選択して、ホットキーを押すだけで、辞書.app が起動して当該ページが開きます。

PDF 以外でも、文字列が選択できればどんなアプリからでもオッケー。Web ブラウザやメーラーや何でも大丈夫です。

カスタムサーチとグローバルホットキーを設定する

まず、辞書.app を Alfred のカスタムサーチとして登録します。

  1. Alfred をホットキーで呼び出して、右上のアイコンをクリックして管理画面を開きます。



  2. 管理画面の「Features」> 「Custom Searches」を選択します。



  3. 下の「+」をクリックすると、



    設定画面が表示されます。



  4. 以下の通り入力します。入力が完了したら「Save」をクリックして保存。



    (1)Search URL・・「 dict://{query} 」と入力してださい。
       (カギ括弧はいりません)
       「Encode query using UTF8」にチェックを入れます。
    (2)Title・・自由にわかりやすい名前を付けてください。
    (3)Keyword・・Alfred のキーワードです。私は「dic」にしました。
    (4)Validation・・そのままで構いません。

    設定画面の右側のアイコンが、辞書.app のアイコンになっていないと思いますが、とりあえずそのままでおっけー。

    以上で、カスタムサーチの登録は完了です。

    ここまでの設定で、Alfred を呼び出して、設定したキーワード(私は「dic」)と検索語句で辞書を引く事ができるようになります。



次に、登録した辞書.app のカスタムサーチをグローバルホットキーとして登録します。

  1. Alfred をホットキーで呼び出して、右上のアイコンをクリックして管理画面を開きます。



  2. 管理画面の「Hotkeys」をクリック



  3. 左下の「+」をクリックして、「Selected Text」>「Custom Search」を選択します。



  4. 左側に(1)「Custom Search」が追加されますので、(2)ホットキーを入力し、(3)「Custom Search:」から先ほど登録したカスタムサーチを選択します。(キャプチャーは設定後の画面)

    私はホットキーに「⌘Command + Shift + D」を設定してあります。



これで全ての設定が完了です。

実際に、辞書を引いてみる

いよいよ辞書を引いています。ハンカチの用意はいいですか?

使い方は、例えば PDF ファイルを見ていて辞書.app で調べたいことが出てきたら、調べたいワードをダブルクリックで選択。



あとは設定したグローバルホットキー(ここでは、Command + Shift + D)を押すだけで、辞書.app が起動して選択した語句の意味が表示されます。



号泣(T_T)

今までは、検索したい語句が出てきたら、文字列を選択してコピー、辞書.app を起動して、貼付、検索という数ステップを経ていましたが、Alfred のグローバルホットキーを設定すれば、テキスト選択してホットキーを押すだけで検索できるようになります。

PDF を例にとりましたが、WEB ブラウザだろうが、テキストエディタだろうが、文字列さえ選択できればどんなアプリからでもホットキー一発で辞書が引けます!

また、今回は、辞書.app をとりあげましたが、カスタムサーチ登録が出来るものであれば何でも(たとえば Evernote 検索とか WordPress Codex 日本語版 とか)グローバルホットキーを登録することによって、文字列選択 → ホットキー、で一発検索できますよ。

号泣×2(T_T)

涙で目が霞んでますので、それらについてはまたエントリします。

それでは皆さんもカスタムサーチ & グローバルホットキーでじゃんじゃん検索してください。

でわでわ。







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