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アクティビティモニタでメモリ(RAM)の使用状況を確認してみる(Mountain Lion 編)

Mavericks から アクティビティモニターの UI が変更されたので、この記事は Mountain Lion までの Mac OSX のアクティビティモニターについてです。Mavericks から アクティビティモニターの UI が変更されたので、この記事は Mountain Lion までの Mac OSX のアクティビティモニターについてです。Mavericks から アクティビティモニターの UI が変更されたので、この記事は Mountain Lion までの Mac OSX のアクティビティモニターについてです。

MacBook Air の購入を検討している人は、メモリ(RAM)が4GB で足りるのかどうか?ということを心配している人が多いようです。

Mavericks へアップグレードしたらますますメモリを消費するんじゃないかと・・。

私的には SSD 搭載の MacBook Air であればスワップアウトしても全然遅くならないので、4GB で全然問題ありません。

実際に 4GB メモリーで Mavericks 快適に動いてます!

関連エントリ:MacBook Air を快適に使うためには メモリ(RAM)は 4GB じゃ足りない?それとも 8GB 必用?

っで、実際にどのくらいスワップアウトがあるのかを確認してみます。

アクティビティモニタを起動して、システムメモリを選択します。アクティビティモニターは、「Applications」フォルダ内にある「Utilities」フォルダの中に入ってます。

アクティビティモニターを起動する下部の円グラフの左側にメモリの使用状況が表示されます。

Activity monitor

それぞれの意味は、

ラベル意味
Free
(空き)
まったく使用していない領域
Wired
(固定中)
MacOS Xのコアプロセスが使用していてスワップに移動できない領域
Active
(現在使用中)
実際に使用されている領域
Inactive
(現在非使用中)
キャッシュ的に使われている領域
Used
(確保中)
固定中+現在使用中+現在非使用中

ラベル意味
VM size
(VM サイズ)
仮想メモリの合計サイズ
Page ins
(ページイン)
スワップインした(ハードディスク(またはSSD)からメモリに読み込まれた)データ量の合計
Page outs
(ページアウト)
スワップアウトした(メモリからハードディスク(または SSD )へ書き出した)データ量の合計
Swap used
(スワップ使用領域)
スワップファイルのサイズ

となります。

参考URL: アクティビティモニタでシステムメモリを表示し、RAM の使用サイズを確認する

Swap used(スワップ使用領域)がゼロじゃなければスワップが発生しているということですね。

でわでわ。






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