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MAMP で PHP5.3.x を使う方法

そのままインストールした MAMP では、PHP5.4.x と PHP5.2.x しか選べませんが、PHP5.3.x を使いたかったので、PHP5.3.x を選択できるようにしてみました。

Mac で簡単に、Apache、MySQL、PHP の実行環境を構築できる MAMP ですが、無料版では、PHP のバージョンが 5.4.x か 5.2.x、しか選べません。

できれば、PHP5.3.x を使いたい。

PHP5.4.x と PHP5.3.x の違いを今イチ把握はしてないけど、レンタルサーバーのPHPが 5.3.x なので、できればそれに合わせたいなぁと。

また、MAMP の 5.4.x だけは、何故か Xdebug モジュールがインストールされてないので Xdebug を使いたい場合には面倒くさい。

有料版の MAMP PRO では、5.3.x を選べるようですが、これだけのために PRO 版を購入するのも・・。

と思ってたら、無料版の MAMP にも PHP5.3.x はインストールされているようなので、これを有効にできないかなと思っていろいろ試したところ、

に、「php5.4.x」「php5.3.x」「php5.2.x」の3つのフォルダがありますが、そのうち使わないものを削除してあげると、MAMP のコントロールパネルで、残りの2つが選択できるようになりました。



私は「php5.2.x」を削除(別フォルダへ退避)してみました。

あとは、普通に MAMP コントロールパネルで使いたい PHP のバージョンを選択して、サーバーを再起動すれば、PHP のバージョンが変わります。

再起動後は目的の PHP バージョンに変更されているかどうか、念のため phpinfo で確認してください。



その後、いろいろと Apache の設定変更とかしてたら、いつの間にか PHP のバージョンが、5.4.x に戻っちゃった・・。

MAMP のコントロールパネルで、5.3.x を選んでサーバー再起動しても、phpinfo は 5.4.x のまま。

なので、正しい方法かどうかわかりませんが、

の、

をコメントアウト(先頭に #)して、代わりに(その下に)

としたら、PHP5.3.x に切り替わりました。MAMP コントローラーで選択した PHP に切り替わらない場合は、httpd.conf を修正してみるといいかもしれません。

PHP5.3.x を使う場合の注意点

MAMP で、PHP5.3.x を使って WordPress をインストールした場合、管理画面が真っ白になってしまう場合があります。

原因は、MAMP でインストールされる PHP5.3.x の memory_limit の設定が 32MB になっているためで、php.ini を修正して memory_limit の設定を変更する必要があります。

設定方法なんかは「WordPess と PHP 5.3.13 で Allowed memory size of ・・ エラーの対処法」をご覧ください。

でわでわ。








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